2009-09-16

「農」と言える日本(KARIAGE)

こんにちは、すっかり秋めいてきたのに、いまだ蚊にモテまくりのKARIAGEです。
たまには人にもモテてたいものです。

改めて9月13日(日)の報告。
ソロ活動だったこの日は、ブラブラと徒歩移動でお山の畑までレッツラゴー。









(向こうに見えるお山の中腹に
 ぼくらの畑がある)













(畑間近。振り返るとなかなかの景色)



実はぼく、最近ランニングを趣味としていて、わりと体力自慢。
それに先日は琵琶湖を自転車で一周したし、六甲山頂にだって登山したから
生駒の山くらい余裕っしょてなもんで歩いていた。

もちろん、そんな調子乗りは痛い目に合うのが世の常。
道は間違うわ、飲みものは買い忘れるわで、通常の1.5倍ほど時間を要して
ひーひー言いながら、どうにかこうにかMy畑へと到着。
着いてからしばらくは動けず、座り込んで休憩することに。

だが、そんなことくらいでお野菜への情熱が冷めることはなく…
「今日はどんな流れで作業してやろうか」と、虎視タンタン・腰トントンだった。(パクリです)


現在、【O/K FARM】は栽培方法として「アドリブ重視・予測不能農法」を採用中。(つまり技術不足)
そのおかげというべきか、毎週末、畑の変化に驚かされるのも楽しみのひとつとなっている。

この日も…

(キャベツ)













(ハクサイ)













(うま旨キャベツ)                (ブロッコリー)

















むっちゃ復活しとる!! あんだけ死にそうやったのに。。
さては前回の適切なケアのおかげか、と思いきや
どうやらぼくらが不在の間、お隣のデイブさんが丁寧に水をあげてくれたおかげみたい。
(オクラが倒れているときも助けてもらいました。いつもありがとうございます)

復活したお野菜たちを目の当たりにして
あまりにうれしくなり「やたー!」と小躍りしていたら、誰かの気配が…。

新しく畑をシェアするケリーさん&コリーさん(from カナダ)の登場!














おふたりはデイブさんのお友達で、宝山寺にお住まいとのこと。
異国(日本)の地で農業を始めるってのも、なんだかステキだ。


さて、出会いあれば別れあり。
 夏の間、多くの実りを与えてくえた伏見甘長が、この日で最後の収穫となった。













(今季は大変お世話になりました。
 また来シーズンに会いしましょう!)




で、新たな仲間も続々と…

(ジャガイモ)


















(ダイコン)

















根菜類は土の中に埋まっていてその成長の過程が見えないから
収穫時にひっこ抜いてその姿を見たときは、いつもより喜びが大きいような気がする。


お野菜も人間も、新メンバーが増えてきて
ちょっとしたコミュニティみたいになってきたぼくらの畑。
次はどんな出会いがあるんだろ。楽しみだー。

それではシー・ユー・ネクスト・サタディ、バイバイ!

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