「農作業って、やれ大変だ、やれ苦労だって言われるけど、
それって農業を本職にしてる農家さんに限ったことやろうね」
とのんきなことを言いながら作業した1日。
1日というか、実作業は約1時間。
それでも充実感がスゴいのが、畑のおもしろいところ。
到着後、まずは先週に収穫できなかった
水ナス、キュウリの現状チェックへ。
と、畝伝いを歩いていたそのとき!!!!!

OCAPPA「キュウリの残骸あるーーーーー!!!」
KARIAGE「これって僕らの?」
〜キュウリの苗チェック〜

OCAPPA「ぜったいそうやで!ほら、こんな立派なんなってるし!!」
KARIAGE「喰った奴、どこのどいつやー!!!(怒)コンニャロー…」
OCAPPA「感想文くらい残してってくれたらええのに…」
と、またもや大人げなく大声をだしては、
感情をあらわにする2人。
畑先輩がいれば、どんな動物による仕業かが
わかったかも知れない。
だけど歯形や食べ方を見ても何もわからない私たちは
「サルかな。イノシシやったら畝自体が荒らされてそうやし」
くらいの推測が限界。
“動物や自然との共生”って理想とされるし、
それは必要なことやと思ってたけど、
実際に自分が作った作物を食べられたのを
目の当たりにすると「ナ・ヌーーーー!!!」って、
怒りが込み上げてきた。
ましてや、畑で生計立ててる農家の人からしたら
共生は工夫と根気のいることなんやと思う。
私たちは遊び半分でやっているから、
怒りもすぐに収まるけど…
喰われたキュウリを見て、
怒り+意気消沈だった私たちですが、
ダダ下がりなテンションを上げてくれたのが、
立派に実った野菜たちでした。

水ナス!

伏見甘長!

楽しそうに収穫するKARIAGEくん。
喰われた怒りはどこかへ。

*本日の穫れ高*
水ナス×4個
キュウリ×4本
伏見甘長×いっぱい!
初めての大量収穫です。
マサさんに来てもらう週を間違えた…
(参照:「祭りはすぐソコ?」http://ocappakariage.blogspot.com/2009/07/ocappa.html)
ごめんなさい、マサさん。
次週(7月25日予定)もそこそこの収穫が期待されます。
野菜欲しい!行きたい!って方はご一報ください。
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