6月21日(日)
天気予報では大阪・奈良ともに雨とのこと。
「晴耕雨読」(※)という四字熟語があったりもするが、
週イチでしか畑と触れ合えないぼくらにとってはぜんぜん無意味。
(※)晴れた日には外に出て田畑を耕し、雨の日には家の中で読書をするというように、
思いのままのんびりと生活するということ
というわけで、ぐずついた天気だけど、
街では味わえない牧歌的なゴキゲンと遭遇するため、今日もいざ生駒の地へ!
ちなみに本日は新メンバーも参加。

KARIAGE2号(まつもとだいすけ)

刺繍もバッチリ!…と思いきや、業者さんのミスで書体が間違っていたらしい。
やり直してもらうみたいだけど、とりあえず今日はこのままで。
畑に到着後、先輩面しながらKARIAGE2号を引き連れ、先日植え付けた苗をチェック!
…すると、なんとまさかの虫食い被害!!

キュウリ

ナス
それでも健気に花を咲かせたりも…。
呆然とするぼくら…。
そしてそこに現れるひとつの影。
畑先輩・大西さんの登場である。
(ちなみにこのとき、この日の雨ピーク!)
さんさんと降りしきる雨のなか、大西さんのアドバイスを受けるKARIAGE&KARIAGE2号。
なんでも「うりばえ」なるヤツが食い荒らしているみたい。
湧き出る怒りをおさえつつ、先輩の助言にしたがいビニール袋で囲いを作成。

上部は開いてるけど大丈夫かしら?
大西さん「虫はまっすぐのみの戦闘機やねん。ヘリみたいに垂直な動きはせんから上は開いとっても大丈夫や!」
KARIAGE×2「なるほど!!」
囲いを作り終えるころになると、雨もあがり、暑からず寒からずの良いコンディションに。
そして、その後はひたすら草引き&鍬入れタイム。
あっ、そうそう。
【OCAPPA FARM/KARIAGE FARM】はいま2工程を同時に進行中。
ひとつは上記のようにすでに開墾された場所での苗の植え付け(とその付近の草引き&鍬入れ)。
もひとつはまったく手つかずの荒れ地の開墾。
この日は前者をぼくとKARIAGE2号とで、後者をぼくとOCAPPAちゃんとで作業。
(後者に関してはOCAPPAちゃんより報告してもらいます)
さてさて、その後ひたすら草引き&鍬入れを進めていると、
近くの場所で、同じく週末農業をされているステキな岩崎ご夫妻と遭遇。
そして、そのご夫婦から(またもや)ジャガイモを譲っていただいた。

メークイン

男爵
ありがとうございます。
早くぼくらも人に分けれるくらい作りてーな。
とまあ、そんなんを経て後半へと続くわけですが、
それにしてもワタクシ、今日もこんがりと灼けました。
ヒリヒリする肌をなでる指先からは
お風呂あがりなのに土のにおいがして、
そのにおいを嗅ぐとなんか鳥の声や虫の羽音が聞こえる気がして、
嗚呼、これがリアルなのかな、なんてどうでもいいことを思いながら
ぼくからのレポートを終了!
OCAPPAちゃんにバトンタッチ!!

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